牡蠣のみぞれ鍋

GETSUDAN WORD / セロトニン 良食日昼食

印刷する

牡蠣は栄養豊富で、特に亜鉛や、貧血の予防に役立つ鉄がたくさん含まれています。
亜鉛は味覚を正常に保つ働きや、細胞の酸化を防いで免疫力のアップに役立ち、また、セロトニンの材料にもなります。
特に牡蠣は食材の中で、亜鉛の含有率がトップクラスです。寒い冬の体力維持におすすめです。
牡蠣は濃厚な味わいですが、1粒12kcalと低カロリーなので、ダイエット中のお食事に向いています。

このレシピのキーワード セロトニン良食日昼食 大根春菊牡蠣

牡蠣のみぞれ鍋の材料

  • <2人分の材料>
    ※一人分 110kcal
  • 牡蠣 …… 8粒
  • 塩 …… 適量
  • 大根 …… 1/2本
  • 春菊 …… 1/2束
  • 油 …… 適量
  • 片栗粉 …… 適量
  • 昆布だし汁 …… 800~1000カップ
  • 醤油 …… 大さじ1

牡蠣のみぞれ鍋の作り方

  1. 牡蠣は塩水でよごれや貝殻をきれいに洗い、水で塩を流しザルに上げる。
  2. 大根をおろして、ザルに上げて水を切っておく。
  3. 春菊は5cmの長さに切る。
  4. 牡蠣の水気をペーパーで拭き取る。片栗粉をまぶして油を引いたフライパンで軽く焼き目をつける。
  5. 鍋に昆布だしを入れて温め、塩と醤油で味を調える。
  6. 春菊と牡蠣を入れて、おろした大根を上にのせて弱火で温める。
このレシピのキーワード セロトニン良食日昼食 大根春菊牡蠣

onepoint!

牡蠣に片栗粉をまぶして油で軽く焼いておくと、お鍋に入れても身がふっくらします。

レシピ監修:大矢眞弓さん (管理栄養士)