オクラと長芋の梅酢和え

GETSUDAN WORD / 良食日夕食

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オクラと長芋を使い、酸味の効いた夏バテ予防の良食日の夜用のレシピです。

オクラと長芋のねばり成分のムチンは胃の粘膜を守る作用があります。また疲労回復や滋養強壮に役立ちます。
長芋は芋類の中ではカロリーが低く、減量中でも量を守れば安心して食べることができます。

このレシピのキーワード 良食日夕食 オクラ長芋

オクラと長芋の梅酢和えの材料

材料(2〜3人分)
1人分 88kcal

  • オクラ……12本
  • 長芋……200g

(A)

  • 梅干し……2個
  • かつお節……1パック(2g)
  • 砂糖……小さじ1
  • しょうゆ……小さじ2
  • 酢……大さじ1
  • サラダ油……小さじ2

オクラと長芋の梅酢和えの作り方

  1. オクラは塩でもみ表面の毛をとり、熱湯で1分ほど茹で水に取る。水気を切ってヘタを取り除き食べやすい大きさに切る。
  2. 長芋は皮をむいてオクラの大きさに合わせて短冊切りにする。
  3. 梅干しは種をとり包丁でたたいてペースト状にする。ボールに(A)の材料を入れてよく混ぜる。オクラと長芋も入れて和える。
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onepoint!

オクラと長芋を細かく刻んでお豆腐にのせると、良食日のお昼ごはん向きのお食事になります。

レシピ監修:大矢 眞弓さん (管理栄養士)