BLOG Harriet Ginzaブログ

Go Toで崩れた睡眠リズムを取り戻そう!

みなさんこんにちは!
アシスタントの高藤佳那子です✨
今回からブログを担当させてもらえることになりました!
まだ学生の身ですが、日々勉強していることを少しずつアウトプットしていきます!
皆さまの生活の質向上に少しでも役立てれば嬉しいです😊

今回のテーマは【不眠】について💁‍♀️

皆様の中には、枕がかわると寝つきや睡眠の質が悪くなる方もいらっしゃるかと思います。
特にGotoトラベルキャンペーンでようやく国内旅行が楽しめるようになった昨今、
「久しぶりの旅行で寝つきが悪くなったのが、なかなか戻らない」といった悩みを抱える方もちらほら…
過去にもいろんな先生がお話しされていますが、睡眠トラブルは放っておくと後々ボディーブローのように私生活・美容いろんな面で効いてくるんです😫
旅行きっかけの方も慢性的にお悩みの方も、年内中に睡眠トラブルを解消してすっきりとした頭と気持ちで新年を迎えませんか?😊
今年の問題は今年のうちに✨是非お読みください🙇‍♂️

2020/11/12

セロトニンではない⚡️もう一つの不眠解消の栄養素とは?

 

それは…「グリシン」という栄養素です🙌

体内で作ることができる非必須アミノ酸の一つで、食べ物でいうとエビやホタテ、イカ、カニ、カジキマグロといった魚介類に多く含まれます🐟

よく不眠にはセロトニンというアミノ酸が効くと聞きますが(厳密にいうと、セロトニンが変化したメラトニンというホルモン)

・入眠しづらい方にはセロトニン(メラトニン)

・睡眠途中で起きてしまう、明け方目が覚めてしまって再度眠れない方にはグリシン

といった使い分けをします。

同じ不眠でも、症状によって効果的な栄養素が違うのですね~🤔

グリシンはどのように睡眠に関わるの?

グリシンがどのように睡眠に関与するかをお話しするにあたってまずは睡眠メカニズムをお話ししますね👍

通常、入眠の際には体温が約1度下がり

睡眠中にその低下を維持をして、起床に向かって体温が上がります💁‍♀️

また、睡眠は一般的に深い眠りと言われる「ノンレム睡眠」と浅い眠りの「レム睡眠」のサイクルを一晩で4〜5回繰り返しています🔁

そんな睡眠メカニズムに対してグリシンは、睡眠時に皮膚の血流量を上げ熱を発散させて体温を低下させる作用があると同時にノンレム睡眠の時間や回数を増やすと言われています。

つまりセロトニンと同様、入眠しやすくなるのはもちろんのこと、私たちの睡眠が深く長い良質なものになるように働いてくれるとてもとても優秀な栄養素なのです😫❤️

まとめ

睡眠にお悩みを抱える中で、

・夜中に目が覚めてしまう、そして再び寝付けない

・起きようと思った時間より早く起きてしまう…

・昼間、日光を浴びてセロトニン活動してるのになかなか改善されない

・夜、スマホをいじらないようにしているから寝つきは良くなったけど夜中目覚めてしまう…

こんな症状をお持ちの方は🐟魚介類🐟に多く含まれるグリシンを積極摂取してみてはいかがでしょうか?グリシンには

①体温を下げる

②ノムレム睡眠の時間や回数を増やす

という効果があり、睡眠の質をグッと上げてくれます🤗摂取がなかなか難しいという方はサプリメントで効果的に摂取するのも良いと思います😌

そして忘れてはいけない⚡️

先日発売された、関口先生監修「月断まくら」も是非是非是非ご活用ください🤗

https://t.co/Ex7LAe8zso?amp=1

皆様の睡眠がより良いものになりますように🙏

 

 

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書いた人 高藤佳那子(たかふじ かなこ)


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