正月太りを放置すると3ヶ月後に5kg増える!?

正月太りの原因は大まかに分けますと3つの原因があります。

1,食べ過ぎ

これは当たり前ですよね!
新年会や実家の帰省などで人が集まる場所に行く時や、家でゴロゴロしながら暇さえあればお菓子を食べ過ぎてたり、普段仕事をしてる時にしない事をしてしまうのが正月です。

しかし普段の倍くらい食べてるかと問われるとそうではありませんよね?
大きな理由は食べ過ぎだけではないのです。

2,動かなすぎ

これは人によるかもしれませんが多くの方が1週間近くの連休となります。
場合によっては1日も外に出ないということがある日も。。。
普段お仕事や家事など人間は体を動かしていますが、お休みが長くなると動く量が一気に少なくなります。

普段8000歩から10,000歩近く通勤などで歩いてる方は、お正月になり動かなくなると
ハンバーガー1個分のカロリー消費を喪失してることになります。

お正月など大型連休も少し家の近くを歩いたり、適度に体を動かすことが大切です。

3,不規則な睡眠

休みだとついつい夜更かしをしがちで、不規則な睡眠が太るホルモンを分泌しやすくなります。
正月太りをしない為にもしっかりと普段と同じ睡眠リズムを保ち、できる限り0時前までに寝ることがとても大切です。

特に夜更かしは食欲を増加させる『グレリン』というホルモンを増加させ、食欲を増発させてしまいます。

正月太りの予防は?

誰しもが嫌だと思いますがそんな正月太りしないように予防し対策をしていかないといけません。

1,食べる量、物、時間を考えて食べる

2,睡眠リズムを変えない

3,適度に体を動かす、入浴し汗をかく

それでも正月太りしてしまったという方はその増えた体重をすぐに戻さないと3ヶ月後に大変なことになります。

正月太りを放置すると3ヶ月後に5kg増える?

ハリエットで『いつ頃から体重が増え始めましたか?』とアンケートを取った結果、お正月後からと答える方が多く、3月4月頃に気づいたら5kgも体重が増えてしまったという方が多くいらっしゃいます。(平均4〜5kg)

なぜ正月太りを解消しないと3ヶ月後に体重が増えるのか?
それは体の構造にあります。

正月に多くの食べ物を蓄えた体は消費することでなく溜め込む習慣性を身につけ、体の基礎代謝が一気に下がり、更に体重が増えるという悪循環になってしまいます。。

体重が一気に増えるというより、ボディブローのように徐々に徐々に蓄えるようになり、気づいたら体重が増えてたという現象が起きます。

そうならないために正月で増えた分はすぐに戻すのがとても大事になります。

1kgくらいだからいいやと放っておくと数ヶ月後に取り返しのつかないことになってしまいます。

まとめ

まずは正月太りの原因をしっかりと理解し、予防して行きましょう!
それでけでも体重は増えにくくなると思われます。

とはいえ気をつけていてもお正月は体重が増える事があるでしょう。

ハリエットでは早速1月5日の診療開始日から駆け込み寺予約でいっぱいになっております。
新年は大変混雑しやすくなっておりますので、お早めのご予約をオススメいたします!!

『正月太りを無かった事にすることが、数ヶ月後にスッキリした体を手に入れることができます』

この記事を書いた人

関口 賢

関口 賢

Harriet 代表 / 『月曜断食』著者

中国式鍼治療専門店ハリー(HURRI)の王先生に憧れ、弟子入り。のべ約10万人の臨床経験を生かして、この時代に合った新たな鍼灸を確立と共に鍼灸業界の常識を覆し、多くの人々の健康に貢献することを目指して、Harrietを運営しております。 私共が、皆様にとってご自身のお身体を見つめなおす場のサードプレイスとなり、よりいっそう輝いていただく源となることを、スタッフ一同心より願っております。

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