かぼちゃとなすのバルサミコグリル

GETSUDAN WORD / 良食日夕食

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バルサミコ酢のコクのある酸味が効いた良食日の晩ごはんのレシピです。
かぼちゃはβ-カロテンが豊富に含まれる野菜です。

β-カロテンは体の中に入ると目、のど、鼻などの粘膜を保護するビタミンAに変わります。脂溶性のビタミンなので油を使った調理によって効率よく摂ることができます。
バルサミコ酢はぶどうを長期熟成発酵させた風味の良いお酢です。

そのままサラダにかけたり、肉料理や魚料理に香りと酸味付けに使えます。

このレシピのキーワード 良食日夕食 かぼちゃなす βカロテンビタミンAレチノール発酵食品

かぼちゃとなすのバルサミコグリルの材料

2人分の材料
※1人分145kcal

  • かぼちゃ……100g
  • なす……2本
  • サラダ油……小さじ2
バルサミコソースの調味料
  • バルサミコ酢……大さじ1
  • しょうゆ……大さじ1/2
  • さとう……大さじ1/2
  • 水……大さじ1

かぼちゃとなすのバルサミコグリルの作り方

  1. バルサミコソースの調味料を合わせて混ぜておく。
  2. かぼちゃは硬いので切る前に電子レンジで2分加熱する。
    冷めたら縦に薄切りする。
  3. なすはへたを落とし、縦に薄切りする。
  4. フライパンにサラダ油を入れて①、②を中火で焼く。
    焼き色がついたら①を入れてフライパンを揺すり1分くらいソースを絡めながら焼きつける。
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onepoint!

バルサミコ酢がない場合は黒酢やりんご酢で代用してください。

レシピ監修:大矢 眞弓さん (管理栄養士)