夏の養生

今回はダイエットではなく、夏の過ごし方についてお伝えしていきます✨

夏と暑さと身体

暦上、立夏(5月上旬)〜立秋(8月上旬)までが夏とされています。

この時期は、室内・室外の温度差が激しく、体温調整がうまくいかずに体調を崩される方が多くなってきております。

暑いからといって冷房にあたり続けると、体温調節機能が低下し、自律神経にも影響を及ぼしてきます💦

夏バテの正体とは!?

中医学での夏バテは、”暑邪(しょじゃ)“という邪気が原因と考えられています。

暑邪はの性質と湿の性質を持ち、身体の気(エネルギー)や津液(しんえき、水分)を消耗します。

暑邪が身体に入ると、体の中で熱が上昇し、頭が働かずボーッとする症状を引き起こします。

また、汗のかきすぎにも要注意です⚠️

身体をみずみずしく保つ津液の消耗、そして気をも消耗し、倦怠感や息切れといった体調不良につながります。 (いわゆる夏バテの症状)

夏のススメ

夏は、体の熱や湿気を取るとされるゴーヤー、パセリ、セロリなどの”苦味”のある食べ物、”血”を体内にためるといわれるトマトやパプリカといった赤い色の食材をオススメします😌

夏のおすすめレシピはこちら🍅

またカリウムを多く含む食材(バナナやほうれん草など)や利尿作用のあるお豆類は、体のバランスに悪影響となる余分な水分を体外へ排出できます!

冷たいものの取り過ぎは体の負担になるため、お白湯や常温の飲み物をとっていただき、甘い物や炭水化物、脂っこいものの食べ過ぎは、胃腸に熱をこもらせてしまうのでなるべく避けるようにしましょう❣️

 

何かお身体でお困りの事や、ダイエット気になる事ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ📨