「若い頃と同じ量しか食べていないのに太る」
「むしろ食べる量は減っているのに体重が増える」
「ダイエットしているのに全然痩せない」
40代以降の女性から、このようなご相談をいただくことが増えています。
多くの方は
「年齢だから仕方ない」
「代謝が落ちたから」
と思っています。
もちろん加齢による代謝低下も関係します。
しかし実際には、それだけではありません。
ハリエットに来院される方を見ていると、
食べる量は変わらないのに太る方の多くに共通しているのが
胃腸疲労
です。
今回は「食べていないのに太る本当の理由」について解説します。
まず結論からお伝えすると、
食べる量と体重は必ずしも比例しません。
体重を左右するのは
のバランスです。
このバランスが崩れると、
食べる量が増えていなくても太りやすくなります。
40代以降になると筋肉量が減少しやすくなります。
すると基礎代謝も低下します。
若い頃と同じ食事量でも、
消費できるエネルギーが減るため太りやすくなります。
多くの方が見落としているのが胃腸疲労です。
胃腸は毎日休まず働いています。
が続くと胃腸は疲れてしまいます。
すると、
として現れます。
その結果、
体重が増えやすくなります。
実は体重増加のすべてが脂肪ではありません。
特に女性は
の影響でむくみやすくなります。
体重が2〜3kg増えていても、
実際は水分による増加であるケースも少なくありません。
睡眠不足になると、
食欲を増やすホルモンが増加します。
さらに、
という状態になります。
睡眠不足は太りやすさに直結します。
ストレスが続くと、
自律神経のバランスが崩れます。
すると
につながります。
☑ 朝から疲れている
☑ 食後に眠くなる
☑ 甘いものがやめられない
☑ むくみやすい
☑ お腹が張りやすい
☑ 肩こりがひどい
☑ 昔より痩せにくい
食べる量を減らしても、
胃腸や自律神経が乱れたままでは結果が出にくくなります。
大切なのは、
ことです。
ハリエットでは、
単純なダイエットではなく
体重と体調の両方を整えることを大切にしています。
鍼灸と断食サポートを組み合わせながら、
を整えていきます。
その結果、
無理な食事制限をしなくても
自然と体が変わりやすくなります。
食べる量は変わらないのに太る原因は、
単純な代謝低下だけではありません。
が関係していることも少なくありません。
まずは痩せることより、
体を整えることから始めてみましょう。
月曜断食 著者・関口賢監修
食べる量は変わらないのに太る。
疲れやすい、むくむ、冷える、眠りが浅い。
そんな不調は、胃腸疲労が原因かもしれません。
ハリエットでは、鍼灸と断食で
“痩せやすい体質”へ整えていきます。